どうも!群馬県前橋市のオリジナルプリントショップPEKO’S工房、ぺこです!
先日、懐かしい感じの4ドアスポーツカーが走っておりまして・・・
おお、久しぶりに走ってるのみたな!
と思っていたのですが、信号待ち発進時、
ブオーン・・・ブンッ・・・ブォーン・・・
なんで一回吹かすん笑
たまーにおりますよね・・・
ダブルクラッチという技術を使うとシンクロがない車両や傷んできてる車両に効果がありますが・・・
低回転になるギアに合わせたいのに回転数上げてどうするん!
と毎回思ってしまいます・・・
みんな大好きチャッピーさんに聞いても・・・
基本的には不合理です。
シフトアップでは次のギアに入るために必要な回転数は今より低くなります。したがって、ノンシンクロ車であってもシンクロ付き車であっても、原理的には
- 回転を下げる
- 回転が合ったところで入れる
のが正しい方向です。
そのため、シフトアップ時にニュートラルでアクセルをあおると、
- 入力軸回転が上がる
- 次のギアとの回転差が増える
- ギアが入りにくくなる
ので、理論上は逆効果です。
不合理と言われてしまった笑
いにしえの技で車好きなのだろうと思うのですが・・・
逆に痛めてしまう可能性が増える、悲しいですねえ・・・
もう球数も減ってきてしまっているであろう4ドアスポーツカー、正しい知識で長持ちさせてください!
以上!
群馬県前橋市のオリジナルプリントショップPEKO’S工房、ぺこでした!
HP ★群馬県前橋市のオリジナルTシャツプリントショップPEKO’S工房
店長 佐藤(PEKO